衝突回路

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企画書: 番号を指定して穴を空けていく対戦ビンゴゲーム

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際に企画を行うわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際にはやりませんが、企画書の中には実際にやることを前提にしているかのような文言が入ることがあります。
・自力で実現可能な企画か、という点はほとんど考慮しません。

企画名: 番号を指定して穴を空けていく対戦ビンゴゲーム
ハード: DSiウェア
ジャンル: パズル

○概要
複数人で順番に番号を指定して穴を開けていくビンゴゲーム。自分以外のプレイヤーのカードは直接見ることができない。

○基本ルール
通常のビンゴと同じく、プレイヤー一人ひとりに番号が列挙されたカードが渡される。最初に一列揃った人の勝ち。
bsaatb1.gif
番号は1~25のみ。通常のビンゴと違い、どの番号が指定されても必ず1つ穴が空くことになる。

○番号の指定
プレイヤー(2~4人程度で対戦)はそれぞれ順番に番号を指定する。
このさい、自分の持っているカードの番号は見えるが、他のプレイヤーのカードは見えない。ただし穴が空いた箇所の周囲4マスだけは見ることができる。
bsaatb2.gif
例えばこのように表示される。赤枠がすでに穴の空いた番号である。

○読み合い
相手があるラインを揃えようとしていて、その中に「5」があったとする。このことを先読みし、こちらも「5」をラインに含められるように番号を選んでいけば、相手の手を封じることができる。

このように、見える範囲で相手の手を予測し、自分の手はなるべく予想されないように気をつけながら番号を選んでいくのがコツになる。

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ビンゴの面白さをゲームに取り入れつつ、ただそのままビンゴをやっても独自性がないので読み合いの要素を加えてみました。

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