衝突回路

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企画書: ユニットを動かして色を塗る陣取りゲーム

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際に企画を行うわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際にはやりませんが、企画書の中には実際にやることを前提にしているかのような文言が入ることがあります。
・自力で実現可能な企画か、という点はほとんど考慮しません。

企画名: ユニットを動かして色を塗る陣取りゲーム
ハード: DSiウェア
ジャンル: RTS

○概要
タッチペン操作で複数のユニットを操作してフィールドに色を塗っていく陣取りゲーム。より広範囲を塗ったチームの勝ち。

○基本
2チーム以上で戦う陣取りゲーム。DSの下画面にマップ全体が表示され、上画面ではその一部が拡大表示される。
yuinjg1.gif
ユニットが通った地面には、チームごとに決められた色が塗られる。一定時間内により広い範囲を塗ったチームが勝ちとなる。
敵が塗った色を上書きして範囲を減らすことができる。

敵軍ユニットの位置は画面には表示されない。自軍ユニットと接近した時だけ見ることができる。
敵軍が塗った色も、その近くに自軍ユニットが移動するまでは見えない。

○操作
下画面のユニットをタッチしてスライドすると、タッチペンで描いたとおりの軌道でユニットが移動する。
yuinjg2.jpg

○攻撃
自軍ユニット2体で敵軍ユニット1体を挟めば消滅させることができる。敵軍も同様にこちらのユニットを消すことができる。
yuinjg3.jpg
敵が塗った場所を上書きするには、敵ユニットの後をつけるように自軍ユニットを動かすのが効果的である。しかし同時に、敵に誘導されて挟み撃ちを喰らう危険性も高まる。
いかに敵を誘導しつつ、自分は誘導されないよう動くかがポイントになる。

○推測
前述の通り、敵軍ユニットの位置は実際にぶつかってみるまでわからない。しかし地面に塗られた色を見ることで、敵軍ユニットがどちらへ向かったか推測することは可能である。
yuinjg4.jpg
敵の動きを先読みして挟み撃ちを狙ったり、敵軍ユニットが来なさそうな場所を塗りに行くなど、見えない場所で起きていることを推測しながらユニットを動かす技術が求められる。

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RTSでは、見えない範囲で何が起きているかを推測することが攻略の鍵になることが多いです。今回はそのへんの要素を抜き出して企画にしてみました。

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