衝突回路

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企画書: DSiカメラを使って自分だけのコレクションルームを作るソフト

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際に企画を行うわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際にはやりませんが、企画書の中には実際にやることを前提にしているかのような文言が入ることがあります。
・自力で実現可能な企画か、という点はほとんど考慮しません。

企画名: DSiカメラを使って自分だけのコレクションルームを作るソフト
ハード: DSiウェア
ジャンル: 写真撮影・コレクション

○概要
DSiカメラで撮影した画像をコレクションとして集め、自由に配置して鑑賞するソフト。


○撮影
まずはDSiカメラで好きなものを撮影する。
dktjcts1.jpg
撮影した画像の中から、必要な部分だけを切り出す(タッチペンを使って余計な部分を消していく)。
dktjcts2.jpg
出来上がった画像はコレクションと呼ぶ。

○コレクションルーム
コレクションをコレクションルーム(3Dの空間)に並べていく。
コレクションの位置や向きをタッチペンで動かして決めることができる。
例えば以下のようなコレクションルームを作ることができる。

・CDジャケットを撮影してコレクションにして、並べて棚を作る。
dktjcts3.jpg
・服を撮影してコレクションにして、服飾店のように飾る。
dktjcts4.jpg

→自分だけのコレクションルームを作る

○コンセプト
このゲームにおけるコンセプトは「物を集める(コレクションする)楽しさ」である。
収集という行為の何が楽しいのか、2つのポイントにまとめてみた。
1.コレクションへの愛着
どんなコレクションルームにするか迷いながら撮影対象を決めたり、撮影した画像から必要な部分を切り出したり・・・そういった手間があるからこそ、1つ1つのコレクションに愛着がわくはず。
2.コレクションを眺める喜び
コレクションをたくさん増やせば増やすほど、コレクションルームは壮観になっていく。3Dのコレクションルームを好きな角度から眺めて楽しむことができる。

○壁紙
コレクションルームの壁紙として写真を利用することが可能。

例えば、自分の部屋の壁を撮ってそれをコレクションルームの壁紙にする。次に自分の部屋にある家具などを撮ってコレクションとして並べていく。
このようにして、DSiの中に自分の部屋を再現することができる。
dktjcts5.jpg
「コレクションルーム」と呼んではいるが、コレクションすることにこだわる必要はない。発想次第でいろいろな空間を生み出すことができると思う。

○その他
・複数枚の写真を撮って、アニメーションするコレクションを置くこともできる。
例えばテレビの画面を何回も撮って、画面が次々に切り替わるような演出をすることができる。

・動き回るコレクションを作ることが可能。動き方は、あらかじめ用意されたパターンの中から選択する。
例えば「ペット」というパターンを選ぶと、コレクションがランダムにコレクションルーム内を動き回る。これに動物の写真などを組み込めば、いかにもペットが歩き回っているかのように見せることができる。

・マイクで音声を録音してコレクションにくっつけることができる(コレクションから音が鳴る)。
例えば上記のペットに犬の声を録音して付加すれば、さらに動物らしく演出することができる。

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「コレクションする楽しさ」をゲームにするにはどうしたらいいか、というテーマで作った企画書です。
ゲーム中にあらかじめコレクション用のアイテムをたくさん用意する、ということも考えたんですが、人から与えられた物を集めても感慨がないので、自分で写真を撮って集めるという形にしました。
その方がコレクションへの愛着も高まるし、遊び方の幅が広いと思うので。

コメント

実際の物の写真から仮想空間を作るわけですね。

奥行きの処理などが大変そうですが、すごくおもしろそうですね。

  • 2010/03/02(火) 17:15:55 |
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  • ぽん #-
  • [ 編集]

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