衝突回路

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企画書: プレイヤーの動作と音楽が連動する2Dアクション

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際に企画を行うわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際にはやりませんが、企画書の中には実際にやることを前提にしているかのような文言が入ることがあります。
・自力で実現可能な企画か、という点はほとんど考慮しません。

企画名: プレイヤーの動作と音楽が連動する2Dアクション
ハード: DSiWare
ジャンル: 2Dアクション

○概要
プレイヤーの操作に応じてBGMの再生速度や雰囲気が変化する2Dアクションゲーム。


○BGMとプレイヤーの動作の関係
・プレイヤーが前進するとBGMは普通に流れる。ノンストップで素早く進むとテンポが早くなる。
プレイヤーが止まればBGMの再生も止まり、逆向きに進めば逆再生される。
pdor2da1.jpg
イメージとしては、横スクロールのステージの裏に楽譜があって、プレイヤーの立ち位置によって再生位置が決まるような感じ。

・ステージには高低があり、足場を利用して上に行ったり、下に行ったりできる。そしてプレイヤーの立っている高さに応じて音の高さが変わる。
例えばプレイヤーが上の方に行けば、高音を多用したアクセントの強いメロディーが流れてくる。プレイヤーが下のほうに行けば、重低音を効かせた力強い曲になる。
曲そのものがすり替わるわけではなく、基本となるリズムやコード進行などは1ステージを通して共通である。

・敵を倒し続けると徐々に音が豪華になっていく。例えば和音が増えたり、装飾的な音が追加される。
逆にダメージを受けたりすると、音程のハズれた変な音が混じったり、曲の雰囲気が地味になったりする。
プレイヤーの腕前がダイレクトにBGMの雰囲気を左右する。

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この企画書単体でソフトを1つ作るより、他のアクションゲームの一部としてこの企画書のシステムを組み込んだ方が上手く行くかもしれません。
このアイディアだけだとちょっとネタとしては薄い気がするので。

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