衝突回路

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企画書: Miiが生活する街を眺めるゲーム

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際に企画を行うわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際にはやりませんが、企画書の中には実際にやることを前提にしているかのような文言が入ることがあります。
・自力で実現可能な企画か、という点はほとんど考慮しません。

企画名: Miiが生活する街を眺めるゲーム
ハード: Wii
ジャンル: シミュレーション

○概要
架空の街にMiiを住まわせ、その行動をひたすら眺めるゲーム。リモコンを使って干渉することもできる。


○ゲーム内容
・街に家を設置し、そこにMiiを1~4人程度ずつ登録する。家は複数設置できる。
msmng1.jpg

・MiiたちはそれぞれAIを持ち、好きなように行動する。
家でだらだらしたり、仕事に行ったり、散歩したり、誰かと会ったり。
Miiの手によって街の姿はちょっとずつ変わり、自動的に人間関係(Mii関係?)が形成されていく。
msmng2.jpg

・時間軸は現実と同期。つまりWii本体の時計と連動して変化していく。

・場所を指定して、Miiの様子を観察することができる。例えば誰かの家の中や、公園や仕事場など。
msmng3.jpg
場所ではなく特定のMiiを指定して、その様子をずっと追いかけて観察することもできる。

・ポインタ+Aボタンで、ちょっかいが出せる。
例えば部屋の電気を消したり、ドアの鍵を閉めたり、野良犬を部屋の中に入れたり。
ちょっかいがMiiのその後の行動を変化させる場合もある。


○「眺める」
このゲームのコンセプトは「眺めゲー」である。プレイヤーは積極的にMiiたちに干渉する必要はなく、ただ眺めているだけでも街は変化していく。
ゲームを起動してWiiリモコンは置き、そのまま画面を眺めてもよい。あるいは画面を見もせずに放置して、別の作業を始めてもよい。
そして気が向いたときだけ、あるいは何かイベントがあったときだけ、ふとWiiリモコンを握ってちょっとだけちょっかいを出す、というような遊び方を想定している。

「ずっとコントローラーを握って操作する」「ずっと画面を見続ける」というのが普通のゲームの遊び方である。
そこからあえて逸脱し、「眺めるだけでも楽しい」「自分の気が向いたときだけ触る」という遊び方ができないか、というのがこの企画書の意図するところである。


○その他の機能
・このソフトをWiiにセットしている場合、Wiiのメニュー画面のディスクドライブチャンネル枠には、Miiが今何をしているかが静止画で表示される。
公園でくつろいでいるMiiの姿が映ったり、Mii同士が会話していたり。
こういった機能により、ソフトを起動していなくても「Wiiの中でMiiが生活してるなぁ」という感じをプレイヤーに印象づける。

・専用のWiiチャンネルを増設できる。
チャンネル枠には、前述のディスクドライブチャンネルと同じように、Miiの姿が静止画で映し出される。また、どのMiiがどんな行動を取ったか、大雑把な履歴を読むことができる。
これにより、他のWiiソフトを遊んでいる期間であっても、Miiの行動や街の変化を知ることができる。

・Wiiコネクト24で、フレンドの町にMiiが遊びに行ったり、Miiがやって来たりする。

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Miiの生活を眺めるというあたりが「トモダチコレクション」っぽいですが、企画の元になっているのはあくまで眺めゲーという発想です。
テレビ番組を眺めるような感覚でWiiをつけっぱなしにして、そのまま放置しても何となく楽しめてしまうようなゲームができないかなと。

コメント

電気代がオソロシイことになってそうで怖いw

  • 2009/11/08(日) 03:37:32 |
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