衝突回路

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

企画書: 水切り(石切り)Wii

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際に企画を行うわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際にはやりませんが、企画書の中には実際にやることを前提にしているかのような文言が入ることがあります。
・自力で実現可能な企画か、という点はほとんど考慮しません。

企画名: 水切り(石切り)Wii
ハード: Wiiウェア
ジャンル: スポーツアクション

○概要
モーションプラス付きのWiiリモコンを使って水切りを楽しむ。石選びが重要。

○操作
モーションプラス必須。実際の水切りで石を持つようにリモコンを横に持ち、Bボタンを押しながらスナップ、タイミングよくBを離して投げる。
WiiSportsResortのフリスビー操作(を左右逆に行ったもの)に近い。
mkikwii1.jpg

石の挙動の表現には物理演算を使い、なるべくリアルな動きを再現する。
特に水面との当たり判定については、石の形状まで考慮して処理されるようにしたい。

○石選び
画面上に石がたくさん転がっているので、それをポインタで指定して拾い上げる。
mkikwii2.jpg
その状態でリモコンをぐるぐる回すと、画面上で持ち上げた石も合わせてぐるぐる回る。手の平のリモコンを石に見立てて眺めているような感じ。
mkikwii3.jpg
石の形状の良し悪しがそのまま結果に結びつくので、ここでいい石(水切りに適した石)を選ぶことが最大のポイントになる。

○その他
何らかのルールに沿って水切りで遊ぶことができる。
例えば、
・水面を石が跳ねた回数を競う。
・水面に配置された的に石を当てて点数を競う。小さい的ほど高得点。
など。この企画書ではあまり細かいことは決めないでおく。

-----------------

モーションプラス使って水切り、というアイディアはなんとなく浮かんでいたのですが、それだけじゃさすがに中身が薄いと思って一旦お蔵入りに。
そこに「石を選ぶ」という要素を加えたら水切りっぽさが一気に増して面白そうだったので、企画書にしてみました。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://idada.blog89.fc2.com/tb.php/742-a3d9a509
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。