衝突回路

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

企画書: TASっぽい機能つき高難易度ゲーム集

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際に企画を行うわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際にはやりませんが、企画書の中には実際にやることを前提にしているかのような文言が入ることがあります。
・自力で実現可能な企画か、という点はほとんど考慮しません。

企画名: TASっぽい機能つき高難易度ゲーム集
ハード: DS
ジャンル: ミニゲーム集

○概要
難易度が極端に高いミニゲーム集。直前のセーブポイントに何度でもバックできる「状態保存」と、ゲームスピードを一時的に落とす「スロー」を使うことで強引に切り抜けることができる。

○収録されているゲーム
ジャンルはアクション、シューティング、レースなど、一般的なタイプのゲームを一通り揃える。
そしてそのどれもが異常に難易度が高く、普通にプレイしてクリアするのが困難なものばかりにする。
その壁を乗り越えるための手段として、以下の2つの機能を利用することができる。

・状態保存
プレイ中のある瞬間の状態をまるごと保存する。直前に保存した状態にいつでもバックすることができる。
taskkg1.jpg
↑例えばこの状態を保存した後、そのまま直進して穴に落ち、ワンミスになったとする。
そこでバック操作を行うと、保存した瞬間の位置まで戻され、残機も復活する。
もしバック前に敵を倒していた場合、当然その敵も復活することになる。
難度の高いシーンの直前で状態保存をすることにより、トライ&エラーがしやすくなる。

状態保存機能で保存できる状態は1つだけである。新たに状態を保存した場合、過去に保存した状態は消去され、バックできなくなる。

・スロー
taskkg2.jpg
例えばシューティングゲームで、やたら敵弾が多くて避けきれない場面があったとする。
ここでスロー機能を使うと、ゲームスピードを大幅に遅くすることができ、高度な避けが容易にこなせるようになる。
あくまでゲームスピードを落とすだけなので、敵弾だけでなく自機の移動も遅くなる。

スロー機能をONにしてから一定時間経つともとのスピードに戻る。
スローになる時間の長さを自分でコントロールすることはできない。スロー機能をONにするタイミングを決めるだけである。

○制限
上記の2つの機能は好きなだけ使えるわけではなく、ゲームごとに使用できる回数が決まっている。
また、これらの機能をできるだけ使わずにクリアするとスコアが加算される。いかにミス・状態保存・スローを減らすかを競うゲームである。

○その他
・リプレイの保存ができる。
再生されるリプレイでは状態保存やスローなどの影響はなく、あたかも一発撮りでクリアしたような映像になる。
いわゆるTAS動画のような感じ。

・一度クリアしたゲームでは、際限なく状態保存やスロー機能が使える。
本格的に無駄をそぎ落としたリプレイも製作可能に。

-----------------

TASっぽいことを気軽にできたら楽しいかと思って書いた企画書です。ゲームとしてどの程度面白いかは未知数かも。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://idada.blog89.fc2.com/tb.php/706-ba5f0583
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。