衝突回路

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企画書: Wiiリモコン楽器

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際に企画を行うわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際にはやりませんが、企画書の中には実際にやることを前提にしているかのような文言が入ることがあります。
・自力で実現可能な企画か、という点はほとんど考慮しません。

企画名: Wiiリモコン楽器
ハード: WiiWare
ジャンル: 音楽・楽器演奏

○概要
Wiiリモコンを使って楽器を演奏する。WiiMusicのように楽器を弾く格好を真似るのではなく、Wiiリモコンのための単純で新しい演奏方法を提案する。
モーションプラス必須。

○奏法
基本操作の場合、使うのはリモコンのみ。

・Bボタンを押している間だけ音が鳴る。音色はmidiなどと同様、自分で選択できる。

・リモコンを左右に傾けると音程が変化する。
wrg1.jpg
正面(テレビのある方向)を基準に、左右90度ずつくらいまで傾けて操作する。およそ1オクターブの範囲で音程を変えられ、左に傾ければ音が低く、右なら高くなる。

・リモコンを上下に傾けると音量(強弱)が変化する。
wrg2.jpg
リモコンを横から見た図。

これらの操作法を組み合わせて演奏する。手首の動きとボタン一つで演奏でき、非常にシンプルである。
それでいて音程・強弱を自由に操れるので、それなりの表現力を持つ。手を振るわせるようにすれば、ビブラート奏法も自在に行える。

○より高度な操作
・Aボタンを押しながらだと、音階が12段階(ド、ド♯、レ・・・ラ、ラ♯、シ)にきっちり分かれ、滑らかに繋がらなくなる。
厳密に音程を取って演奏したい場合に使う。
・ヌンチャクを接続すると、スティックの上下でオクターブを上下できる。
・ヌンチャクのZボタンもBボタンと同様に音を鳴らすことができる。BとZを交互に押せば、短い音符を連続で鳴らすようなこともできる。

○その他
・リモコンとモーションプラスが複数あればセッション可能。
・録音や重ね録りも可能。自分だけの楽曲を残せる。

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WiiMusicの楽器演奏がどうも納得いかなかったので書いた企画書です。
WiiMusicの楽器は音程がオートで決まってしまうので、いまいち自分で楽器を鳴らしている感じがしなかったんです。あと、音を出すタイミングや強弱が思い通りにならない感じがしました。センサーの能力からしてあのへんが限界ということなんでしょう。
そこにモーションプラスが出てきてだいぶ精度のいい感知ができるようになったので、これを生かして楽器らしいことができるのではないか、と思って単発の企画書にしてみました。楽器の身振りを真似るより、Wiiリモコン専用の演奏方法を生み出した方が自在に表現できて楽しいと思うんですが、どうだろう。

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