衝突回路

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ゲーム企画書: 突撃!雪合戦

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際にゲームを作るわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際には作りませんが、企画書の中には実際に作ることを前提にしているかのような文言が入ることがあります。
・自力で実現可能な企画か、という点はほとんど考慮しません。

企画名: 突撃!雪合戦
ハード: WiiWare
ジャンル: 対戦アクション

○概要
ポインターで狙いをつけて雪玉を投げる、固定視点の雪合戦アクションゲーム。

フィールド
tug1.jpg
フィールドは自陣と敵陣に分かれている。それぞれの陣地には壁が設置してあり、雪玉から身を守るのに使う。
実際のゲーム画面は、↓のように自陣の背後からの固定視点である。
tug2.jpg

○ルール
・2vs2のチーム戦
・雪玉を敵に当てればポイント加算、一定時間以内に多くのポイントを稼いだチームの勝ち
・雪玉を当てられたプレイヤーは自陣後方に戻されてから再スタート

○操作
ヌンチャク+リモコンで操作。

・スティックで移動。
・Zでしゃがむ。壁の後ろに隠れることができる。
・Aボタンで雪をかき集めて雪玉を作る。作っている間は動けない(硬直は1、2秒ぐらい?)。

・雪玉を持っている状態でAを押すと、ポインターで指した場所に向かって雪玉を投げる。立っているかしゃがんでいるかで性質が異なる。

立ち投げ
tug3.jpg
ポイントした箇所に向かってまっすぐ投げる。スピードが速いので当てやすいが、壁の後ろにしゃがんでいる敵には当てられない。

しゃがみ投げ
tug4.jpg
ポイントした箇所に着地するよう、斜め上に投げる。スピードが遅く当てにくいが、壁の後ろにしゃがんでいる敵にも当たる。

雪玉を何回か壁にぶつけると、壁を破壊することができる。

・敵陣に飛び込んでリモコンを振るとタックル
tug5.jpg
相手の壁を一撃で破壊できる。タックルする前に雪玉を当てられれば相手に加点+自陣に戻されてしまうので、リスクが高い。
(タックルに成功した場合は無条件で自陣に戻ることができる。でないと、タックルした後に敵にボコボコにされてしまうので)

○駆け引き・テクニック
・雪玉を投げた後、次の雪玉を用意するまでには時間がかかる。なので、2人とも次々に雪玉を投げていると相手にタックルのチャンスを与えてしまうことになる。
tug6.jpg
かといってあまり投げないでいると、徐々に相手の雪玉で壁を削られてしまい不利になる。
常に2人のうち1人は雪玉を持っている(交互に投げる)ようにするなど、チームワークが重要になる。

・相手がタックル狙いで突っ込んできた場合、迎撃するためには立って雪玉を投げつける必要がある。
これを先読みして、1人がタックルに突っ込むと同時に、もう1人が立ち上がろうとしている敵に雪玉を投げつける、といったチームプレイが成り立つ。
タックルに行くフリも有効かもしれない。

・1人がしゃがみ投げで壁の後ろの敵をあぶり出して、もう1人がタイミングよく立ち投げで敵を狙う。
tug7.jpg

○まとめ
・比較的シンプルな操作+固定視点で手軽に遊びやすく。
・リスキーなタックルシステムで駆け引きを楽しむ。

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ポインターで雪合戦やったら楽しそうだと思って作った企画です。
それだけだといまいち内容が薄いので、敵陣に突っ込ませてみました。

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