衝突回路

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企画書: リモコンを傾けていろいろな武器を扱う2Dアクション

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際に企画を行うわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際にはやりませんが、企画書の中には実際にやることを前提にしているかのような言い回しが入ることがあります。
・自力で実現可能な企画かどうかは考慮しません。

企画名: リモコンを傾けていろいろな武器を扱う2Dアクション
ハード: Wii
ジャンル: 2Dアクション

○概要
リモコンの傾き検知を使って攻撃する方向を決める2Dアクション。


○基本システム
リモコン横持ちで遊ぶ。基本的なシステムはよくある2Dアクションと同じで、十字キーで左右に移動、1ボタンで攻撃、2ボタンでジャンプできる。
ステージによって使える武器が違い、武器によって1ボタンの攻撃の内容が変わる。

リモコンを傾けると、攻撃する方向を変えることができる。
rkiba2da1.jpg

○武器
何種類かの武器を使い分けることができる。ここでは2つ例を挙げる。

・ボム
爆弾を山なりに投げて攻撃する。方向はリモコンの傾きで決め、投げ出す勢いは1ボタンを押す長さで決める。押してすぐ離せば近くに、長く押してから離せば遠くに投てきする。
rkiba2da2.jpg
角度と投げ出す勢いを的確に調節することで、どの位置にいる敵にでも自在に攻撃することができる。

・レーザー
直進し、壁にぶつかると何回か反射するレーザーを放つ。
rkiba2da3.jpg
敵を貫通するので、地形を見極め発射角度を調節すれば一撃で複数の敵を倒すことができる。そのかわり連射がきかない。

○傾き検知をフル活用
Wiiリモコンの傾き検知のメリットは、「大きく速く動かす」操作と「小さく緻密に動かす」操作の、両方に対応できる点にある。

例えば左右から敵が迫ってきているときは、リモコンをグイグイ傾けて素早く左右に撃ち分ければ対処できる。
遠くの敵をピンポイントで撃ち抜きたいときは、静かにリモコンの角度を調節してじっくり狙えばいい。
どちらの操作も瞬時に、直感的に使い分けることができる。

傾き検知を活用することで、自由自在に敵を狙い撃つ楽しさを実現するのがこのゲームのコンセプトである。

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「毛糸のカービィ」にこの手の操作(消防車からホースで水を発射、角度をリモコンの傾きで調節)ができるステージがちょこっとだけあって、これがやけに楽しかったので、そこからアイディアを膨らませて今回の企画書を書いてみました。
Wiiリモコンの傾き検知って実はかなり高性能だと思うんですよね。まだそれを生かしたゲームが出尽くしてない気がします。

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