衝突回路

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企画書: ポインタ操作で幻影を動かし敵を翻弄する2Dアクション

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際に企画を行うわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際にはやりませんが、企画書の中には実際にやることを前提にしているかのような文言が入ることがあります。
・自力で実現可能な企画か、という点はほとんど考慮しません。

企画名: ポインタ操作で幻影を動かし敵を翻弄する2Dアクション
ハード: Wii
ジャンル: 2Dアクション

○概要
ポインタ操作で主人公そっくりの幻影を生み出し、敵を翻弄しながら戦う2Dアクションゲーム。


○基本システム
俯瞰視点の2Dアクションゲーム。ヌンチャクのスティックで主人公を移動させ、Zで近接攻撃、ポインタ+Cで遠距離攻撃ができる。
psguth2da1.jpg

○幻影
リモコンのAボタンを押すと、主人公そっくりの動きをする「幻影」を生み出すことができる。同時に本体は敵から見えない状態になる。
psguth2da2.jpg
幻影はポインタ+Aで移動指示を出すことが可能。これを用いて敵をひきつけつつ、本体はこっそり敵の裏を取る、といった戦法を使うことができる。
psguth2da3.jpg

・幻影の消滅
近接攻撃をすると幻影が消滅し、本体が再び敵に見えるようになる。
psguth2da4.jpg
敵に近接攻撃を仕掛ける場合、当たっても当たらなくてもその場で幻影は消え、敵の注目が本体の方に戻ることになる。要するに、本体を敵から隠したまま攻撃し続けるようなことはできないということである。

また幻影が敵に攻撃された場合も同様に消滅、本体が敵に見える状態になる。
この場合ペナルティがつき、しばらく幻影を生成できないようになってしまう。

こまめに幻影を生成したり消したりして敵を翻弄しつつ、本体も幻影も敵の攻撃を喰らわないように動かすテクニックが求められる。

・ポインタ+Bで幻影からも遠距離攻撃を仕掛けることができる。本体の遠距離攻撃と同じ攻撃力を持つ。
ポインタで幻影の移動と攻撃を同時に行うことになるので操作の難易度は高いが、幻影が敵に攻撃されないようにするためのけん制として有効になる。

・幻影との2人同時攻撃
幻影を動かしている最中でも、本体からの遠距離攻撃が可能である。近接攻撃をする場合と違い幻影は消えない。
ただし遠距離攻撃をした直後から本体の姿は敵に見えるようになる。

近接攻撃をしない限り、本体と幻影の両方から遠距離攻撃を行うことができ、攻撃力が高まる。
操作がかなり煩雑になるのでずっと使い続けるのは難しいが、一時的に火力を高めるには効果的である。
psguth2da5.jpg

○対戦
インターネットごしに他のプレイヤーと対戦することができる。参加プレイヤーがそれぞれ幻影を使うので、複雑な駆け引きが生じる。

対戦中は、今見えている相手の姿が本体なのか幻影なのか、常に考える必要がある。
スティックで操作する本体に比べ、ポインタで操作する幻影は動きがカクカクしやすい。相手の動きを観察することで、幻影を囮にした奇襲を防ぎやすくなる。
逆にそれを見越して、本体の動きをわざとぎこちなくするといったフェイクも考えられる。

幻影を使った騙し合いが醍醐味のゲームである。
psguth2da6.jpg

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見えているモノが全てとは限らない、という仕掛けがゲームに新しい駆け引きを生み出すんじゃないかと思って書いた企画です。
本体と幻影の2つを同時に操作することになるので、ポインタと相性のいいゲームでもあります。そういった意味でWiiの個性を生かすゲームにもなると思います。

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