衝突回路

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企画書: ポインタ操作で3D空間に色を塗るゲーム

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際に企画を行うわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際にはやりませんが、企画書の中には実際にやることを前提にしているかのような文言が入ることがあります。
・自力で実現可能な企画か、という点はほとんど考慮しません。

企画名: ポインタ操作で3D空間に色を塗るゲーム
ハード: Wii
ジャンル: 3Dアクション

○概要
ポインタ操作で3Dのフィールドに自由に色を塗っていくゲーム。捻り感知を用いて、ハケで色を塗るような感覚を表現する。


○操作
ヌンチャクとリモコンを使用する。ヌンチャクのスティックで主人公を移動させる。

・色塗り
Aボタンを押しながらポインタを動かすと、主人公の近くにある壁や床、オブジェクトに色を塗ることができる。
ps3dking1.jpg
塗る色は自由に変えることができる。

リモコンを捻ることにより、色を塗るハケの向きを変えることができる。
イメージとしては、Wiiリモコンがハケの柄の部分になっていて、それを握って画面内にペンキを塗っている感じである。
ps3dking2.jpg
この捻り感知を上手く使えば、太い線も細い線もある程度描き分けることができる。

これらの操作を用いて、3Dフィールドの中を自分の好きなように彩ることができる。
ps3dking3.jpg

・同時プレイ
Wiiリモコンを人数分使って複数同時プレイが楽しめる。
キャラクターは1Pが移動させ、残りのプレイヤーはポインタで一斉に色を塗ることができる。

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絵を描いているとき、深く考えずにぐちゃぐちゃっと色を塗りたくってみると、それだけで何となく楽しいと感じるときがあるんですよね。どんどん画面がカラフルになっていくのが面白いんです。

厳密にデッサンの練習をしてちまちま描くのではなく、本能的に、いい加減に色を撒き散らすことができたらそれだけで気持ちいいと思います。無限に使えるペンキとハケを渡されて、「街の中に好きなだけ落書きしていいよ」って言われるような感じですね。
絵心がなくても、色を配する楽しさが味わえるようなソフトにしたいなと。

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