衝突回路

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企画書: キャラクターを選んでチームを組ませ、ダンジョンを攻略させるゲーム

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際に企画を行うわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際にはやりませんが、企画書の中には実際にやることを前提にしているかのような文言が入ることがあります。
・自力で実現可能な企画か、という点はほとんど考慮しません。

企画名: キャラクターを選んでチームを組ませ、ダンジョンを攻略させるゲーム
ハード: DSまたはWii
ジャンル: シミュレーション

○概要
様々なスキルを持つキャラクターたちを組み合わせてチームを作り、ダンジョンを攻略させるゲーム。ダンジョンの性質とキャラクターのスキルを見極め、適材適所で投入することが重要になる。


○キャラクターとダンジョン
プレイヤーのやることは、様々なキャラクターたちから何人かを選び取り、チームにしてダンジョンに送り込むことである。
ダンジョンの攻略そのものはオート(キャラクターたちが自分で判断して進める)で、プレイヤーは直接介入しない。

ダンジョンは複数あり、それぞれ固有の性質を持っている。
例えば「火属性の敵が多く生息している」「森林区域が多い」といった具合である。
これらの情報をもとに、どのキャラクターをどのダンジョンに派遣するかを考えていく。

○スキル
キャラクターはそれぞれ何らかのスキルを持っている。スキルは以下の3つに分類される。

・戦闘スキル
敵との戦闘に関連するスキル。例えば「対火属性」というスキルを持っているキャラクターは、火属性の敵が多いダンジョンを効率よく攻略することができる。

・採取スキル
ダンジョン内でアイテムを収集するスキル。集めたアイテムは換金できる。
例えば「伐採」スキルを持っているキャラクターは、森林区域の多いダンジョンに派遣すると多くのアイテムを持って帰ってくる。

・調査スキル
ダンジョンを調査するスキル。
ダンジョンにどのようなモンスターが生息しているか調べたり、採取ポイント(採取スキルの成果に影響)を新たに見つけたりするなど、ダンジョン攻略の効率アップに寄与する。

キャラクターのスキルはダンジョンを攻略することでレベルアップしていく。例えば火属性の敵を多く倒すと「対火属性」のスキルが上昇する、といった具合。

キャラクターごとに得手不得手があり、伸びやすいスキルとそうでないものがある。
そのため、少数のキャラクターを万能に鍛えて全てのダンジョンを攻略させる、といったことはできない。

○ダンジョンの攻略
1つのダンジョンは複数の性質を持っている。それを攻略するには、どのようにキャラクターを選んでチームを組ませるかが重要になる。
ketkdkg1.jpg
図はダンジョンの性質とキャラクターのスキルの例である。実際には、ダンジョンの性質がもっと複雑だったり、キャラクターの数やスキルの種類が多かったりする。
チームに組み込める人数には限りがある。キャラクターのスキル特性とダンジョンの情報を見比べて、適切な人材を選び出すのがプレイヤーの役目となる。

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RPGっぽい感じのダンジョン攻略ゲームですが、キャラクターを「どう育てるか」ではなく「どう選ぶか」に主眼を置いています。
適材適所を考えて作業の効率化を図るという、企業経営のような面白さ・難しさをゲームに置き換えてみた企画です。

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