衝突回路

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企画書: 壁をすり抜けて鍵を見つけるパズルアクション

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際に企画を行うわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際にはやりませんが、企画書の中には実際にやることを前提にしているかのような文言が入ることがあります。
・自力で実現可能な企画か、という点はほとんど考慮しません。

企画名: 壁をすり抜けて鍵を見つけるパズルアクション
ハード: DSiWare
ジャンル: パズルアクション

○概要
壁や天井、床をすり抜けることができる主人公を動かして、ステージ中に配置された鍵を手に入れる2Dパズルアクションゲーム。


○基本操作
2Dのアクションゲームで、主人公を左右に移動させることができる。ジャンプや攻撃はできない。
ksnkmpa1.jpg

薄いものであれば、壁や天井、床をすり抜けて移動することができる。
ksnkmpa2.jpg

○ルール
ステージ上にいる敵にぶつかると死亡。
ksnkmpa3.jpg
しかし、床をすり抜けて上から踏み潰せば倒すことができる。
ksnkmpa4.jpg

ステージ上のどこかに配置された鍵を手に入れればクリア。鍵は敵が持っている場合もある。
ksnkmpa5.jpg

○パズル的要素の例
ksnkmpa6.jpg
図のように、鍵の左は厚い壁(通過できない)に阻まれ、上は敵によって塞がれているときは、
ksnkmpa7.jpg
わざと敵の前に出ておびき寄せ、
ksnkmpa8.jpg
天井をすり抜けてやり過ごし、
ksnkmpa9.jpg
上から行くことで鍵を手に入れることができる。

このように、壁抜けを使って敵を誘導したりやり過ごしたりしながら、鍵を取りに行く道筋を見つけるパズルアクションである。

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壁抜けという要素がどのくらいパズルとしての幅を広げられるかが重要になりそうです。
実際いろいろギミックを考えてみないと、本当に企画として成り立つかどうかはわからないかもしれません。

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