衝突回路

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企画書: ポインタで球を打ち返して的を狙うバッティングゲーム

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際に企画を行うわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際にはやりませんが、企画書の中には実際にやることを前提にしているかのような文言が入ることがあります。
・自力で実現可能な企画か、という点はほとんど考慮しません。

企画名: ポインタで球を打ち返して的を狙うバッティングゲーム
ハード: WiiWare
ジャンル: アクション

○概要
ポインタを動かして飛んでくる球を打ち返し、的に当ててスコアを競うゲーム。「芯に当てる」ことによりスコアアップを狙える。


○操作
使用するのはリモコンのみで、ボタンは使わずポインタの動きだけで操作する。
画面上部から飛んでくる球に合わせてポインタを動かし、ぶつけてやる(球とポインタが重なるようにする)ことによって球を打ち返すことができる。
ptumnbg1.jpg
このとき球とポインタがどう接触したかによって、球の返る方向が変わる。下図のようにポインタを円形の物体として捉え、接触した球の挙動を決める。
ptumnbg2.jpg

・「芯に当てる」
ポインタを動かした方向の正面に球が当たるようにすると、打ち返しのスピードが上がる。
ptumnbg3.jpg
イメージとしては、野球のバットで球を打ち返すさい、芯に当てると飛距離が伸びるのと同じような感じ(たぶん)である。

○ルール
球を打ち返して画面上部の的にぶつけるとスコアを獲得できる。一定の球数で総スコアを競う。
ptumnbg4.jpg
このさい、球のスピードが速いと獲得スコアが増加する。いかに球を芯に当てつつコントロールするかが重要になる。

難易度を上げると飛んでくる球のスピードが上がったり、緩急が付いたり、変化球になったりする。
ptumnbg5.jpg

球の軌道とタイミングをきっちり捉え、狙い通りに打ち返せた時の快感を重視したゲームである。

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野球の試合をテレビで見ているとわかりますが、バットが球に当たっても、芯で捉えていないとなかなかいいヒットになりません。それだけに、きっちり芯に当てた打球が鋭い軌跡を描く様は見てて気持ちがいいです。
今回の企画書は、ポインタ操作でそれっぽい感触を生み出そうという試みです。

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