衝突回路

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企画書: 主人公のサイズを自由に変えられるアクションアドベンチャー

企画書です。

企画書カテゴリについて
・ゲームソフトなどの企画書を書きます。
・実際に企画を行うわけではありません。企画書そのものがコンテンツです。
・実際にはやりませんが、企画書の中には実際にやることを前提にしているかのような文言が入ることがあります。
・自力で実現可能な企画か、という点はほとんど考慮しません。

企画名: 主人公のサイズを自由に変えられるアクションアドベンチャー
ハード: Wii
ジャンル: 3Dアクション・アドベンチャー

○概要
主人公のサイズを変えられるアクションアドベンチャー。小さくなることにより普段と違う視点で探し物をしたりすることができる。


○システム
3Dのアクションゲームで、操作するキャラクターのサイズを何段階かで変えることができる。
ssjkaa1.jpg
このスキルを使って探し物をしたり、敵を倒したりする。

・小さくなることにより、普通は通ることができない隙間を通ることができる。
ssjkaa2.jpg

・小さくなることにより、細かいところまで注視することができる。
ssjkaa3.jpg
通常の状態では特に何も見つからない場所でも、
ssjkaa4.jpg
小さくなってよく探してみると、奥の方に重要なアイテムが落ちていたりする。

このように、小さくなることによってさまざまな問題を解決することができる。
ただし小さくなるとそのぶん移動速度が低下するので、いつでも小さくなっていればいいというものではない。

大きな状態でマップ全体を俯瞰→小さくなって細かいところまで調べる
というようなやり方が基本になる。

・敵と戦う場合、大きい状態と小さい状態を使い分ける必要がある。
ssjkaa5.jpg
普通に殴りあうような場合は大きい方が戦いやすいが、
ssjkaa6.jpg
あえて小さくなることで、敵の弱点を突くことができる場合もある。

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よく作り込まれた3Dマップを見ていて、「もっと細かいところまでじっくり見たいな」と思うときがたまにあります。小さくなるというのは、その「じっくり見る」という要求を満たすためのシステムです。
じっくり見ていたら何か新しいモノが見つかる・・・というふうに仕掛けを用意していけば、探索を楽しむゲームとして成立するかなと。

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